マンノン語り

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東京国際ブックフェア2012 7月7日編

2012.07.20 Friday 01:06
 先日の7月7日の七夕の日と翌日の8日に東京国際ブックフェアが開かれていました。

7月7日は漫画家の箱宮ケイさんと一緒に回りました。私が以前から誰か一緒に
回ってくれないかなーと言って誘っていたのでした。

今回は7日のイベントの感想や買ったものなどを紹介します。
使ったことがない「記事の続き」のテストでここからの続きはボタンを押して
確認してね!(買ったものの写真付き)



まず初めに目をつけたのがバーゲンセールの本のコーナーでした。ここは
特価品を集めたコーナーで色々とお得な本を置いています。不良在庫なのか
どうなのかわかりませんがジャンルも幅広く置かれてたり。

私自身このブックフェアは3回目?か4回目になるのですが、何か欲しいものを
狙ってここに来るのはあまりおすすめできません。なぜなら蔵書数が一日二日で
確認できるほどの量でもないので、適当に見て欲しいもののジャンルをチェック
するぐらいが丁度いいくらいかもしれません。あればラッキー的な。

今回ラッキーだったのはこの特価品コーナーで、私が狙っていたクトゥルー本
があったので喜び勇んでまずはゲットとなりました。半額くらいになってたので
だいぶお得にゲットできました。クトゥルーに関しては最近話題になって
ホットになってきてますが、私自身はほとんど知らないも同然なので補強用
に一冊欲しかった所なのでした。

となりのプーさんはお買い得洋書コーナーで発見したもの。洋書なので英語
なのですが、児童書なのでそれほど難しい単語もないだろうし一冊くらいいいかなと。
値段もそんなにしなかったので良しとします。

クマのプーさんは最近知ったのですが、くまのぬいぐるみだった!というのが
衝撃的でした。ぬいぐるみが蜂蜜なめてるの?とか疑問もあったのでそのうち
読んでみたいと思います。箱宮さんも知らなかったようでダブルショックでした。





洋書コーナーでさらにゲットしたCD付きの本。本と言うより素材集な感じです。
フレームやペーパーなどの模様が入ったデータ集です。日本のものではないですが
どちらも感じがよさそうだったのでゲット。こういう素材的なものはちょこちょこ
集めているのでした。とりあえず中の素材使ってみました。
なんとなくノスタルジックな雰囲気なものが多いような気がします。
外国、日本を問わずちょっと古いものは味があって良いと思います



そしてエキゾチックな体験!ということで私がお気に入りの国のブース、
サウジアラビアではアラビア書道で名前を書いてくれるサービスが
ありました。以前から紙袋や本(絵本なども)を配ってたりでかなり
気前のいい国という印象だったのでまっさきに向かう場所のひとつです。
アラビア書道の書いてある文字は「マンノン」で頼みました。

以前から何度も書いてるところは見てたのですが、実際に書いてもらった
のは初めてです。いつもかなりの人気があるようで、私達もすぐに並び
ましたが、後ろには行列ができていました。特殊な筆を使って、一気に
書くのではなく、かなりゆっくりと時間をかけて書き上げていました。

この筆はコーランとも繋がりが深いようで本来は葦(アシ、川原などで生えてる)
の筆で書かれるものらしいです。素材はそれほど入手しやすいものではないようで
この先生は竹の筆を使ってるようでした。

特徴的な点、は加点(ヌクタ)と呼ぶそうでこれの長さなども厳密に
決められているようです。これらの長さの基点として文字ごとに厳密に
書かなければならないようで、書道の達人はすらすら書く、というイメージ
でしたが、正確にズレが生じないように丁寧に書く、というのがアラビア書道
の特徴のようでした。

となりのサインはペルシャ文字による「マンノン」のサイン。これは絵葉書
のようなもんなのですが、それを購入するとサービスとして名前のサインと
花の絵をその場で添えてもらえました。

そして箱宮さんの名刺ももらったので自慢げに公開。ブログで公開していた絵ですね。
本人の許可なくやってるのでミンナニナイショダヨ!(ブログ公開の時点で意味なし)

ペルシャの画家の人の絵はこちら。



この方の絵はすべて点描で書いてるそうで、かなり細かい作業の上になりたって
いるようでした。タイトルは「Lonliness」

一人窓辺で月を見る女性、というわけでロンリネスロマーンティック(?)

本の上の白い文字は確か有名な格言の一説(コーランかも?)らしいです。

というわけで東京国際ブックフェア7月7日編でした。
イランのブースでも何か配ってたのでもらったのですが、食べ物だったので
すでに食してしまって写真撮れてませんでした。ぬかった。しかし食べる前に
何をもらったのかは調べてたので正体はわかりました。

もらったものは「ピスタチオ」調べてみると生産量一位がイランのようで
それの宣伝もかねてるようでした。「ナッツの女王」と言われてるそうです。

もうひとつお菓子らしきものをもらったのですが、開けて見るとヌガーのような
ものが。なんというものなのか調べようと思ったら包装に使われてた袋は
アラビア語表記で何がなんだかわからず。しかしピスタチオの所に正体が
書いてありました。

このお菓子はハルヴァと呼ばれるものらしく。中東近辺ではポピュラーな
ものらしいです。かなり古くからあるお菓子らしく粉、砂糖、油、水、ナッツ類
などを混ぜ合わせた練り菓子のようです。

外国のブースは普段触れられない文化などを見れるチャンスなので色々
見てきました。特にイタリアの本は箱宮さんも大きく興味をひかれたようです。
私もイタリアの魔女っ子本が気になったのでした。これらの本は展示用だった
ため、最終日近くにならないと売るかどうか決められないとのことでゲット
はできなかったのでした。

以上で7月7日分は終わりっ!です。

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