マンノン語り

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第20回 東京国際ブックフェア

2013.07.19 Friday 00:19
2013年7月6日(土)に第20回東京国際ブックフェアに行ってきました。
今回は土日開催ではなく金土開催でした。

写真もあるので折りたたみ。

今回は去年とは違って一人で回ってました。18時頃までやってるとわかり遅くても
いいかと思ってたらだいぶ遅くなってしまったので正味1時間ほどで回りました。
何回か回ってるのでだいたいどんな感じかはわかってるので効率良く回ることに
しました。手に入れた本の紹介となります。




始めに入り口に陣取るのは平凡社。ブックフェアの時は大幅値引きをしたり
しています。フェア終了間際になるとさらにお安くしてもらえたり。
なので最後にここをのぞくことにしています。平凡社で手に入れたのは
狂言入門の本と「完訳肉布団」。タイトルからして気になるものだったので
思わず手に取りました。昔の流行エログロナンセンスの時にひそやかに
発行されたものとのこと。内容は仙人から仙術で精力絶倫になった色男
の浮き名流しの話のようです。

バーゲン本も置いてあったのでチェック。武士道の本と川の事典。
川の歴史やうんちくなどが書かれた本のようです。ちょっと川については
調べたいと思ってたので渡りに船でありました。



続いてはイランのブースで閉店セールしてた本。左の茶色の本が気に入った
のでいくらか訪ねると、調べているうちに表紙と本体部分ののり付けが不完全
だったのかバラバラになってたようなので割り引いてもらえました。不良本
だけど中身は問題なし。店員さんにこの本以外でオススメがあると言われて
紹介されたのが右2冊の本です。残念ながらアラビア語なんで私には読めません。
しかし日本ではまず手に入らないたぐいの本だと思います。




茶色の本の中身。私が気に入ったのはその装丁や中の挿絵など。挿絵の近くに
装飾的にアラビア語も書かれています。最初のページに英語の解説文が貼って
あり、この本は民話などの短い話を集めた本のようです。





資料のお供、創元社の本です。前回の時アステカの本も手に入れておこうか、
と思ってたのですが、終了間際で売り切れ。悔しい思いをしたのでした。
今回は運良く残ってたようでようやくゲットとなりました。旧訳聖書の王の
本もあったので併せてゲット。手提げ袋ももらえました。




去年イタリアのブースで児童文学のものがあったので交渉して手に入れたり
しました。写真に載ってるライラ・ブルーという魔女っ子の話。
今年も交渉して手に入れられるか?と思ったのですがどうやら去年は大使館が
主催してて、今年は会社の方のプロモーションで来てるので融通が利かない
とのことでした。イタリア児童文学も興味深いのですがなんとかして欲しい
と思ったものでした。どうやら去年のスタッフの人?だったのかな。
ライラ・ブルーの方は日本で発行されるかも?とのことでした。
ヨーロッパ圏でしか流通していない本達なので日本にも入ってきて欲しい物です。

コミカルホラーというのかゾンビやお化けなどの本。それと女子向けの可愛い本
も多く感じました。特にイタリアというお国柄からなのかファッションについては
そうとうこだわりがあるのかもしれません。

というわけで簡単な説明でした。海外ブースはここでしか見れないものも多数
なので興味深く見学させてもらいました。サウジアラビアブースは今回はこじんまり
してたかな。去年書いてもらったアラビア書道はやっていました。また特産品
のデーツも配っていました。デーツはナツメヤシの実で栄養価も高い代物。
デーツにアーモンドを入れた豪華仕様となってました。

今回はちょっと回る時間が短かったのですが自分的にはよく回れたかなと。
電子書籍などもブースが作られていたのですがそちらは確認出来ませんでした。
来年もまたやるらしいので今度は余裕持って行ければいいかなと思います。

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